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学校紹介

School introduction

自分スタイルのプロになる。

マリールイズ美容専門学校は美のスペシャリストを育成しています。
資格だけではなく、得意なジャンルのあるワンランク上の美容師をめざすために。
少人数だからこそ可能な実習やカリキュラムで、きらめく個性を大切に育てながら、自分スタイルをみつける“きっかけ”を用意しています。
得意分野をもつプロとして、次のステージへ旅立てる。
そんな”きっかけ”の詰まった学校で、充実の日々を過ごしませんか?

スキルアップに理想的な、40人の少人数制

コミュニケーションを大切にした授業で、きめ細やかに指導します。

マリールイズ美容専門学校は、一学年が40人という少人数制。言いかえれば、学生一人当たりの講師の数が多いということになります。
学生を細かにケアできる体制のため、技術や専門知識の習得もスムーズ。
すべての教職員と学生が高い信頼関係を築きながら学校生活を送ることで、どんなことでも相談しやすい環境となり、技術面だけでなく、メンタル面のサポートも行き届いています。

少人数だから実現するマンツーマンの対応

技術力や理解度を把握できる授業形態を取っています。 努力を評価しながら前に進めていくことで、自信がつき、学ぶことが楽しくなります。

コミュニケーションを大切にした授業で、きめ細やかに指導します。

ホスピタリティーとは「思いやり」のこと。少人数ならではの実践授業を重視しているため、挨拶、礼儀など美容師に必要な接客マナーが自然に身に付いていきます。



理念

Introduction

日本の美容史は、常にマリールイズと共にありました。

本校のはじまりは明治44年。 故マリールイズがヨーロッパの美容技術を掲げて来日。
日本髪が全盛であった当時の日本に洋髪の流行をもたらしたのです。
後に彼女は「近代美容の母」と呼ばれるようになります。
そして大正2年には日比谷にマリールイズ美容講習所を創設。
昭和4年には東京府知事の認可を受け、名称もマリールイズ美容女学校と変更。
総合的な美容学校として、現在の六本木交差点近くに開校したのです。

その校舎は残念ながら太平洋戦争のため焼失してしまいましたが、昭和26年には現在の四谷に移転。厚生労働大臣の指定を受け、学校法人マリールイズ美容専門学校として現在に至っています。


マリールイズ
マリールイズ

(1875年〜1956年)

初代学校長マリールイズによって日本にもたらされた美容技術は、日本女性の髪を洋髪に変え、今日の美容の基礎を築きました。その功績により、美容師として初の藍綬褒章を拝受という栄誉に輝いたのです。その初代学校長の意志と技術を継承して、本校では後進の技術指導や業界の発展に力を尽くすとともに、各宮家の御用も承ってきました。以来、本校は「豊かな人格の上に培う技術」を指導理念として、少人数教育をベースに多くの卒業生を美容界に送り出してきました。

最近の生徒は多くの情報を吸収し、時代の感性を的確にとらえる“センス”を持ち合わせています。私たちはそのセンスを美容師として磨くとともに、基本的な技術を指導していきたいと思っています。ただ、皆さんが進むプロの世界はセンスと技術だけでは通用しません。豊かな人間性も兼ね備えた社会に広く対応できる人間である必要があります。
皆さんもご自身の可能性を信じ、本校で美容師としての第一歩を踏み出すことを願っています。



理事長 伊藤 恵子
理事長 伊藤 恵子

いまから100年ほど前に、マリールイズはフランスの2つの美容学校で、西洋の美容技術全般(髪、化粧、衣装及び化粧品製造)を学び、それを日本に持ち帰り広めました。彼女は生涯独身で通し、日本の美容の普及にその一生を捧げました。
私の祖父母は彼女の夫婦養子です。今や全国に20万件もの美容院が存在するほど日本は美容大国となりました。
マリールイズが種をまいた西洋の技術とその彼女が愛した和の融合を私共は目指しております。
それはブライダルという最も輝いたステージをお手伝いできる仕事として現在に至っております。
美容業務の多様さの中、ブライダルの場でも皆様の活躍を期待したいのです。
マリールイズから受け継いできた美の心と技術、これを次世代、そしてまた後生までも伝えていくためにぜひ御一緒に学びたいと思っています。



校長 相原 周太
校長 相原 周太

美容はとても華やかな世界ですが、その反面、サービスや技術がシビヤに影響してくる業界です。
本校はその厳しい業界に卒業生を送り出し100年以上。日本の美容の支えになってきました。
本校は少人数で学生一人一人に教職員全員の目が行き届く、個々に合わせた指導をしています。
これからのグローバルな世界に本物の「美のスペシャリスト」として、卒業生を輩出していくことを使命と感じております。


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